法人向けAIサーバー
自社データセンターで学習・推論を行うラック型GPUサーバー。
ハードウェア・アドバイザーが目的・規模・予算を伺い、合うハードウェアとソフトウェアを提案します。見積依頼は無料・義務なしです。
AIサーバーカテゴリーのAIによるイメージ・製品写真ではありません
カテゴリーについて
どんなもので、何に使うのか
AIサーバーは、複数のGPUまたはAIアクセラレーター、高速メモリ、高性能なネットワークを備えたラック型システムです。独自モデルの学習や、言語・画像モデルを多数のユーザーへ同時に提供する基盤になります。クラウドと異なり、データは社内にとどまり、コストも利用量に左右されません。
企業での主な活用例
- 社内チャットアシスタントなど、全社員向けに言語モデルを提供します。
- 自社データで独自モデルを学習・ファインチューニングします。
- 多数のカメラ映像を一元的に解析します。
- ロボティクスや材料開発などのシミュレーションと研究。
購入時に企業が確認すべき点
- GPUあたりのメモリと総メモリ量で、動かせるモデルの規模が決まります。
- データセンターの電力、冷却方式(空冷・液冷)、ラックスペース。
- 複数台で学習する場合は、GPU間・サーバー間の高速接続が必要です。
- アクセラレーターのソフトウェア対応、オンサイト保守、輸出規制、納期。
導入と手間手間:高い
発注前に、電力・冷却・ネットワークをデータセンターと確認します。その後、設置、OS、ドライバー、KubernetesやSlurmなどの基盤、アクセス権限と監視の設定が続きます。継続運用には、更新や障害に対応するチームまたは委託先が必要です。
カタログ内
AIサーバー:掲載製品15点
製品情報はメーカー発表によります。並び順:参考価格のある製品を先に、その後は名前順。パートナーを優遇することはありません。
参考価格:概算・税・送料・関税別、拘束力なし。掲載はパートナーを意味しません。
相性の良いソフトウェア
- vLLM(新しいタブで開く)オープンソース · Apache-2.0GPU上で多数の同時リクエストを処理する推論サーバーです。
- Kubernetes(新しいタブで開く)オープンソース · Apache-2.0アプリケーションと計算ジョブを各サーバーに配置し、稼働を維持します。
- Slurm(新しいタブで開く)オープンソース · GPL-2.0GPUクラスターに学習・計算ジョブを割り振るスケジューラーで、研究やHPCで広く使われます。
- Ray(新しいタブで開く)オープンソース · Apache-2.0学習やデータ処理を、複数のマシンにまたがってスケールさせます。
- Triton Inference Server(新しいタブで開く)オープンソース · BSD-3-Clause異なるフレームワークのモデルを、共通のインターフェースで提供します。
- NVIDIA AI Enterprise(新しいタブで開く)有償企業でAIを運用するための、メーカーサポート付きのNVIDIAソフトウェア群です。
ライセンス情報は参考です。各プロジェクトのライセンスが優先します。ご希望に応じて、導入と統合を固定価格で承ります。
Research
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よくある質問
「AIサーバー」についての質問
- 「AIサーバー」の価格の目安は?
- OROBOカタログに掲載している、このカテゴリーの15製品には公開の参考価格がなく、価格は見積依頼でのみご案内できます。見積はOROBOが取得します。拘束力を持つのは販売者の見積のみです。
- 「AIサーバー」ではどのメーカーを掲載していますか?
- このカテゴリーでは、4か国・地域の14社を掲載しています:アメリカ合衆国(7)、台湾(5)、ドイツ(1)、韓国(1)。掲載メーカー:AAEON、ASUSTeK Computer (ASUS)、Cerebras Systems、Etched、GIGABYTE Technology (Giga Computing)、Hewlett Packard Enterprise (HPE)、Micro-Star International (MSI)、NVIDIA Corporation、Qualcomm Incorporated、Quanta Cloud Technology (QCT)、Rebellions Inc.、SambaNova Systemsほか2社。現在、いずれのメーカーともパートナー契約はありません。掲載はパートナーを意味しません。
- OROBOが製品を販売するのですか?
- いいえ。OROBOは仲介のみを行い、自らは販売しません。必要性と用途を確認し、買い手と販売者をEU・米国の制裁リストと照合したうえで、メーカーまたは販売代理店から見積を取得します。契約、支払い、納品、保証は、お客様と販売者の間で直接行われます。仲介は無料で、現在の対象はEU、EEA、スイス、英国の買い手です。
- 見積依頼には何が必要ですか?
- 数量、目的、時期、わかれば予算をお知らせください。どの種類のハードウェアが合うかは、ハードウェア・アドバイザーで数ステップで確認できます。見積依頼は無料・義務なしで、連絡先はお客様の同意があって初めて販売者に渡します。
- 輸出規制はありますか?
- このカテゴリーでは、14社のうち11社の製品に輸出規制が適用される場合があります。仲介の前に、買い手と販売者をEU・米国の制裁リストと照合し、用途を確認します。輸出許可の取得は販売者の責任です。
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何が合うか迷ったら
ハードウェア・アドバイザーが目的・規模・予算を伺い、合うハードウェアとソフトウェアを提案します。その後、OROBOが無料で見積を取得します。
製品情報と価格は、メーカーの公開情報に基づきます(2026年11月3日時点、外貨はECBレートで換算)。価格は拘束力のない概算の参考値(税・送料・関税別)で、拘束力を持つのは販売者の見積のみです。カテゴリーの説明は一般的な情報であり、個別の検討に代わるものではありません。