法人向けAIカメラ
AIプロセッサーを内蔵し、画像を機器内で解析するカメラ。
ハードウェア・アドバイザーが目的・規模・予算を伺い、合うハードウェアとソフトウェアを提案します。見積依頼は無料・義務なしです。
AIカメラカテゴリーのイラスト・製品写真ではありません
カテゴリーについて
どんなもので、何に使うのか
AIカメラは、イメージセンサーとAIプロセッサーを1つの筐体にまとめたものです。物体、不良、コードを機器内で検出し、結果だけを送るため、PCや通信帯域を節約でき、画像データも現場にとどまります。深度情報を出力できるモデルもあります。
企業での主な活用例
- ライン上での外観検査(傷や部品の欠品など)。
- 部品の計数・仕分け・コード読み取り。
- 小型ロボットや試作機の「目」として。
- クラウドに画像を送らずにエリアを監視します。
購入時に企業が確認すべき点
- 検出すべき最小の不良に合ったイメージセンサー、レンズ、照明。
- AIプロセッサーの性能と対応モデル形式。
- 制御装置やITとのインターフェース:Ethernet、デジタル入出力。
- 環境に合った筐体と保護等級、ソフトウェア更新。
導入と手間手間:中程度
鍵となるのはデータです。良品と不良品のサンプル画像、安定した照明、学習済みモデルが必要です。カメラ自体はすぐに接続できますが、制御装置との連携と品質保証部門による承認には時間がかかります。
カタログ内
AIカメラ:掲載製品2点
製品情報はメーカー発表によります。並び順:参考価格のある製品を先に、その後は名前順。パートナーを優遇することはありません。
| 製品 | メーカー | 国・地域 | 参考価格 |
|---|---|---|---|
| OAK 4 D (AI depth camera)デバイス上で推論を行い、産業・ロボット分野の画像処理パイロットに用いるLuxonis製AI深度カメラ。 | Luxonis | アメリカ合衆国 | 約€940〜 |
| MaixCAM2 AI camera (AX630C, 3.2 TOPS)AX630Cを搭載し、画像処理の試作、教育、メイカー用途に用いるSipeed製オープンソースAIカメラ。 | Sipeed | 中国 | 要問合せ |
参考価格:概算・税・送料・関税別、拘束力なし。掲載はパートナーを意味しません。
相性の良いソフトウェア
- OpenCV(新しいタブで開く)オープンソース · Apache-2.0計測やフィルター処理など、従来型の画像処理を担う定番ライブラリです。
- Ultralytics YOLO(新しいタブで開く)オープンソース · AGPL-3.0リアルタイムで物体や不良を検出します。非公開製品向けには企業ライセンスがあります。
- Luxonis DepthAI(新しいタブで開く)オープンソース · MITOAKカメラ用SDKで、深度推定とAIモデルをカメラ内で実行します。
- Anomalib(新しいタブで開く)オープンソース · Apache-2.0不良画像が少なくても使える、異常検知のライブラリです。
- MVTec HALCON(新しいタブで開く)有償計測・検査・ディープラーニング機能を備えた産業用画像処理ソフトウェアです。
ライセンス情報は参考です。各プロジェクトのライセンスが優先します。ご希望に応じて、導入と統合を固定価格で承ります。
Research
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よくある質問
「AIカメラ」についての質問
- 「AIカメラ」の価格の目安は?
- OROBOカタログに掲載している、このカテゴリーの2製品のうち、1製品に公開の参考価格があります(約€940〜)。メーカー発表のエントリー価格を丸めた参考値で、税・送料・関税は含みません。その他の製品は見積依頼でのみご案内します。拘束力を持つのは販売者の見積のみです。
- 「AIカメラ」ではどのメーカーを掲載していますか?
- このカテゴリーでは、2か国・地域の2社を掲載しています:アメリカ合衆国(1)、中国(1)。掲載メーカー:Luxonis、Sipeed。現在、いずれのメーカーともパートナー契約はありません。掲載はパートナーを意味しません。
- OROBOが製品を販売するのですか?
- いいえ。OROBOは仲介のみを行い、自らは販売しません。必要性と用途を確認し、買い手と販売者をEU・米国の制裁リストと照合したうえで、メーカーまたは販売代理店から見積を取得します。契約、支払い、納品、保証は、お客様と販売者の間で直接行われます。仲介は無料で、現在の対象はEU、EEA、スイス、英国の買い手です。
- 見積依頼には何が必要ですか?
- 数量、目的、時期、わかれば予算をお知らせください。どの種類のハードウェアが合うかは、ハードウェア・アドバイザーで数ステップで確認できます。見積依頼は無料・義務なしで、連絡先はお客様の同意があって初めて販売者に渡します。
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何が合うか迷ったら
ハードウェア・アドバイザーが目的・規模・予算を伺い、合うハードウェアとソフトウェアを提案します。その後、OROBOが無料で見積を取得します。
製品情報と価格は、メーカーの公開情報に基づきます(2026年11月3日時点、外貨はECBレートで換算)。価格は拘束力のない概算の参考値(税・送料・関税別)で、拘束力を持つのは販売者の見積のみです。カテゴリーの説明は一般的な情報であり、個別の検討に代わるものではありません。