法人向けAIチップ・チップIP

独自のAI機器のためのプロセッサーとライセンス可能なチップIP。

10製品7社4か国・地域

ハードウェア・アドバイザーが目的・規模・予算を伺い、合うハードウェアとソフトウェアを提案します。見積依頼は無料・義務なしです。

AI生成イメージ:基板上のプロセッサーダイの接写。背後にシリコンウェハー。
AIチップ・チップIPカテゴリーのAIによるイメージ・製品写真ではありません

カテゴリーについて

どんなもので、何に使うのか

ここで扱うのは、完成品の内部にある構成要素です。AI処理ユニット(NPU)を内蔵したSoC、AIアクセラレーターチップ、RISC-Vなどをベースとするライセンス可能なプロセッサーコアが含まれます。独自機器を量産向けに開発する場合や、既存の電子機器にAIを追加する場合に重要になります。調達は通常、代理店経由または開発パートナーシップの中で直接行います。

企業での主な活用例

  • AI搭載のカメラ・センサー・制御機器を量産向けに開発します。
  • 既存製品に、端末上での音声認識・画像認識を追加します。
  • リアルタイムAIを備えた車載・ロボット用の電子機器。
  • ライセンスしたプロセッサーコアで独自チップを設計します。

購入時に企業が確認すべき点

  1. 消費電力と発熱に対するAI性能。
  2. ソフトウェアの成熟度:コンパイラー、対応モデル形式、ドライバー、Linux対応。
  3. 長期供給の保証と最低発注数量。
  4. IPのライセンス条件、輸出規制、車載向けなどの認証。

導入と手間手間:高い

チップやチップIPは開発プロジェクトの構成要素であり、基板、ファームウェア、ドライバー、NPU向けのモデル調整が必要です。独自設計に入る前に、メーカーの評価ボードや開発ボードから始めるのが一般的です。チップIPでは、ライセンス交渉とチップ設計も加わります。

カタログ内

AIチップ・チップIP:掲載製品10点

製品情報はメーカー発表によります。並び順:参考価格のある製品を先に、その後は名前順。パートナーを優遇することはありません。

AIチップ・チップIPの製品
製品メーカー国・地域参考価格
Allwinner A733シングルボードPC、エッジ機器、コスト重視の組込み案件向けのAllwinner製AIoT SoC。Allwinner Technology中国要問合せ
Allwinner V883 (4K@75fps industrial vision AI chip)産業用画像処理やカメラ用途向けのAllwinner製ビジョンAIチップ。Allwinner Technology中国要問合せ
Europa next-gen AIPU次世代のエッジ・推論システム向けのAxelera AI製AIプロセッサー(AIPU)。Axelera AIオランダ要問合せ
JH-7110 RISC-V SoCシングルボードPC、組込みシステム、RISC-V開発向けのStarFive製RISC-V SoC。StarFive Technology中国要問合せ
JH-B100 data-center SoC / Dubhe RISC-V CPU IPサーバーやチップ開発案件向けの、StarFive製データセンター用RISC-V SoCおよびDubhe CPU IP。StarFive Technology中国要問合せ
Journey 6 series automotive AI compute (征程6)運転支援や自動運転向けのHorizon Robotics製「Journey 6(征程6)」シリーズAI演算基盤。Horizon Robotics中国要問合せ
Kneron KL730 AI SoC (up to 8 TOPS)再構成可能なNPUを備え、エッジ機器での画像・音声処理に用いるKneron製AI SoC。Kneronアメリカ合衆国要問合せ
MediaTek Genio 720 (6 nm, GenAI)IoTや産業機器でのAI・生成AI活用に用いるMediaTek製Genioシリーズ・エッジSoC。MediaTek台湾要問合せ
MediaTek Genio Pro 5100 (3 nm, GenAI)産業、IoT、組込み機器での生成AI向けのMediaTek製エッジSoC。MediaTek台湾要問合せ
RK3588 (8 nm, 6 TOPS NPU)NPUを内蔵し、シングルボードPC、エッジボックス、OEM案件の基盤となるRockchip製SoC。Rockchip Electronics中国要問合せ

参考価格:概算・税・送料・関税別、拘束力なし。掲載はパートナーを意味しません。

相性の良いソフトウェア

ライセンス情報は参考です。各プロジェクトのライセンスが優先します。ご希望に応じて、導入と統合を固定価格で承ります。

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よくある質問

「AIチップ・チップIP」についての質問

「AIチップ・チップIP」の価格の目安は?
OROBOカタログに掲載している、このカテゴリーの10製品には公開の参考価格がなく、価格は見積依頼でのみご案内できます。見積はOROBOが取得します。拘束力を持つのは販売者の見積のみです。
「AIチップ・チップIP」ではどのメーカーを掲載していますか?
このカテゴリーでは、4か国・地域の7社を掲載しています:中国(4)、アメリカ合衆国(1)、オランダ(1)、台湾(1)。掲載メーカー:Allwinner Technology、Axelera AI、Horizon Robotics、Kneron、MediaTek、Rockchip Electronics、StarFive Technology。現在、いずれのメーカーともパートナー契約はありません。掲載はパートナーを意味しません。
OROBOが製品を販売するのですか?
いいえ。OROBOは仲介のみを行い、自らは販売しません。必要性と用途を確認し、買い手と販売者をEU・米国の制裁リストと照合したうえで、メーカーまたは販売代理店から見積を取得します。契約、支払い、納品、保証は、お客様と販売者の間で直接行われます。仲介は無料で、現在の対象はEU、EEA、スイス、英国の買い手です。
見積依頼には何が必要ですか?
数量、目的、時期、わかれば予算をお知らせください。どの種類のハードウェアが合うかは、ハードウェア・アドバイザーで数ステップで確認できます。見積依頼は無料・義務なしで、連絡先はお客様の同意があって初めて販売者に渡します。
輸出規制はありますか?
このカテゴリーでは、7社のうち1社の製品に輸出規制が適用される場合があります。仲介の前に、買い手と販売者をEU・米国の制裁リストと照合し、用途を確認します。輸出許可の取得は販売者の責任です。

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何が合うか迷ったら

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製品情報と価格は、メーカーの公開情報に基づきます(2026年11月3日時点、外貨はECBレートで換算)。価格は拘束力のない概算の参考値(税・送料・関税別)で、拘束力を持つのは販売者の見積のみです。カテゴリーの説明は一般的な情報であり、個別の検討に代わるものではありません。